伸縮計 SLG-100A レンタルのご紹介です。

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伸縮計 SLG-100A(オサシ・テクノス):地滑り計:岩盤・地盤調査試験機

ストップ!斜面災害 目視では判りづらい斜面の変化を明確化!

シンプルな3つのボタンで、直感的な操作、警報レベルに応じた現地警報や遠隔警報システムの構築が可能。 安全の確保・崩壊の予知・対策工の評価・施工管理に活躍します。

機種名 伸縮計
型番 SLG-100A
メーカー名 オサシ・テクノス



伸縮計 SLG-100A オサシ・テクノス 主な標準構成品

伸縮計 SLG-100A オサシ・テクノス38期レンタル

特長

  • バックライト付きの液晶画面を記録器本体に搭載した地表面伸縮計。
  • 現地ですぐに計測データをグラフ表示、確認。
  • 徹底した省電力設計により、市販リチウム電池で長期計測が可能に。
  • 電源の確保しづらい山間部でもすぐに観測を始められるよう、ソーラーパネルやバッテリーを同梱。
  • 基本的なことは専用コントローラがなくてもシンプルな3つのボタンのみで設定可能。
  • 記録器本体に内蔵メモリ搭載。また、直接SDカードを差し込んでデータ回収も可能。

設置イメージ

伸縮計 SLG-100A設置イメージ

以下、標準的な測線距離12m程度の場合の必要材料の数量一例

  • 固定杭・・・・・・・・・・・1本(75角×1.5m)又は50角程度の木杭3〜4本程度
  • 移動杭・・・・・・・・・・・1本(75角×1.5m)又は50角程度の木杭
  • 保護管・・・・・・・・・・・3本(VU管φ100 4m)15mまで
  • 保護管継ぎ手・・・・・・2個
  • 保護管支え杭・・・・・・14本(45角×1.5m)
  • ヌキ板・・・・・・・・・・・・・・7枚(10mm×90mm×600mm)
  • バン線 必要数
  • 水糸
  • 木ネジ
保護管・保護管用継ぎ手・支え杭・抜き板はインバー線を張る距離によって数量が変わります。
抜き板と支え杭の固定にはバン線を使用する場合もありますが、木ネジで固定する方が設置が早く済みます。
※固定杭と移動杭はグラつかないように設置してください。誤動作の原因になります。
※インバー線は塩ビ管に触れないよう設置下さい。データに影響が出る場合があります。

設置例

伸縮計 SLG-100A 3箇所の設置例

天候から伸縮計を保護するケースはご自身でご用意ください。

伸縮計SLG-100A

外寸:130H×130W×216D 重量:約1700g

動作日数

リチウム電池、メイン1個で約3.5か月(108日)動作します。
サブ電池との合計では、動作日数が約2倍と長期計測の場合でも電池交換の手間を削減できます。

ゆっくりと巻き戻る測定ワイヤ

トラブルでインバー線が切れたり、移動杭からはずれた場合でも、急に巻き戻ることのないよう、安全対策されています。
※測定ワイヤの最大引き出し長は約1.2mです。それ以上無理に引き出さないようにしてください。

正逆どちらかでも見える液晶画面

現場の設置状況によっては、画面が逆になり読めない場合もあります。反対側から読みたい場合にも対応できるよう、液晶表示の方向を反転表示できます。

警報ユニットAL-TypeC

警報ユニットAL-TypeC

外寸:165H×180W×73D(ケース除く) 重量:約1200kg

入力テスト

初期設定の状態から設置するにあたり、インバー線の引き出し時などに基準値が変更する場合がございます。
強制的に警報入力状態をオンにし、運用前に正常に警報出力されるかどうか確認をしてください。 また、数値の初期化は伸縮計SLG-100Aの電池を抜き、リセットを行ってください。
入力テストは警報入力 LED が点灯しますが、この操作は警報出力の確認用です。 警報入力の確認ではありませんので、運用前は実際に警報入力への信号を入れて動作するか確認をしてください。

ソーラーパネル・バッテリーを標準装備

警報ユニット設置の一例

電源消耗の心配がないよう、ソーラーパネルと外部バッテリーを構成品として同梱。設置方法は現場状況によって異なります。構成品以外で必要なものはお客様自身でご用意ください。
右図は一般的な警報ユニットの設置参考例


よくある質問

移動量に変化がないのに警報が発令された。

時間移動量による警報設定の場合、1時間前の1分平均データ値と現在値の比較を行っています。警報テストなど一時的にインバー線を大きく動かした場合、1時間後にそのデータとの差を検知して警報が出ます。初期設定・設置時や警報テスト実施後は、移動量リセットを行って下さい。


SDカードで記録データを回収しようとしても、エラーが出る。

設定画面に移行していませんか?また、エラー文が表示されている場合はSDカードのLockキーが書き込み禁止側になっている可能性があります。SDカード左側面のLockを解除してください。


仕様

伸縮計 SLG-100A

計測仕様
測定範囲 0〜1000mm
分解能 0.1mm
直線性誤差 ±0.8mm以下/200mm
繰り返し誤差 1mm以下(200mm往復)
ワイヤ引出長 約1.2m
ワイヤ張力 約17.7N(1.8kgf)
監視間隔 1秒
記録間隔 1分、1時間のダブル方式
記録内容 正時値、平均値、最小値、最大値
一般仕様
警報接点容量 DC30V 500mA(Max)
電源 リチウム電池CR123A(メイン1本、サブ1本)
動作温度範囲 -20℃〜55℃(ただし結露しないこと)
外形寸法 130H×130W×216D
重さ 約1.7kg
付加機能 上下表示反転機能
バックライト
表示内容 総移動量グラフ(週間・日・時間)、測定値一覧(毎日・毎時)、警報設定値、現在値モニタ、機器設定、警報設定、警報履歴
内蔵フラッシュメモリ 約317日分
対応メモリーカード SDカード および SDHCカード
アダプタを使用することで、miniSDカード/microSDカードにも対応可能
※アダプタを使用される場合はご自身でご用意ください。

警報ユニット AL-TypeC

一般仕様
電源 AC100V または DC12V(10V~15V)
耐電サージ機能 ±4kV(1.2/50 コンビネーション波形)
試験規格:IEC61000-4-5 設置条件:D種接地(旧3種接地)
警報出力タイマー時間 OFF、30秒、1、2,5,10、30分、1時間、6時間、連続

構成品

標準構成品 本体(SLG-100A)、リレーボックス(SunSaver,AL-TypeC)、2芯コード(2m)、ポリエステルコートインバー線(30m)、モーターサイレン(ケーブル2m)、回転灯(ケーブル2m)、ソーラーパネル(ケーブル2m/垂木クランプ×2)、12Vバッテリー、SDカード(2GB)、カードリーダ、収納ケース、取扱説明書

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