プログラマブル交流電源 DP060S / DP120S レンタルのご紹介です。

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プログラマブル交流電源 DP060S / DP120S(エヌエフ回路設計ブロック):電気計測器:設備・品質検査機器

独自のハイブリッド・パワー制御技術を駆使した高度な出力制御。電力を効率的に供給し、機器の運用性を高める省エネルギー設計!

機種名 プログラマブル交流電源
型番 DP060S / DP120S
メーカー名 エヌエフ回路設計ブロック //s
プログラマブル交流電源 DP060S / DP120S

特長

基本性能

  • 低ひずみ・低出力ノイズ
  • 容量性・誘導性などの多様な負荷に対する高い安定性
  • パワーユニット化による幅広い容量設定
  • AC・DC出力と多彩な出力電力制御

多彩な機能

  • ピーク値/実効値で設定可能な高機能電流リミッタ
  • 豊富な計測機能
    電圧、電流、電力、クレストファクタ、力率、周波数、高調波電流
  • 用途を広げるシミュレーション機能
    シーケンス、電源変動試験、任意波形、クリップ正弦波

ユーザー・インタフェース

  • 見やすいディスプレイと使いやすい操作キー
  • 自動化・システム化に対応する豊富なインタフェース

環境負荷低減を目指した省エネルギー設計

  • 高効率化
  • 小型化・軽量化
  • 低騒音化
  • CO2排出量表示
  • パワーユニット通電設定

出力特性

AC/DCモード AC、AC+DC、DC
出力電圧・周波数モード
  100Vレンジ 200Vレンジ 分解能
AC 出力電圧 0V〜155V 0V〜310V 0.1V
周波数 AC:40Hz〜550Hz
AC+DC:1Hz〜550Hz
0.01Hz
DC 出力電圧 -220V〜+220V -440V〜+440V 0.1V
出力電流変動 ±0.15V(75V〜150V) / ±0.30V以内(150V〜300V)
※出力電流を最大電流の0%〜100%に変化させた場合、DC:45HZ〜65Hz
波形ひずみ率 0.5%以下

各機能

電流リミッタ機能

プログラマブル交流電源 DP060S

出力電流制限をピーク値と実効値で設定できます。ピーク値設定では、正負それぞれの電流値を設定可能です。リミット動作後は、設定値で出力電流を制限し続けることも、リミット状態を一定時間続けた後に出力をオフすることも可能です。試作品の評価時に、負荷の異常動作により異常電流が発生した場合の保護に有効です。

設定

正負電流ピーク値、電流実効値

リミッタ動作

自己復帰(連続)または出力オフ。出力オフまでのリミット状態継続時間を指定可(1s〜10s、分解能1s)

プログラマブル交流電源 DP060S

保護機能

下記の状態が異常発生した場合、パネルに表示し、出力をオフにします。出力過電流に対する保護は、電流リミッタ機能を併用し、異常解除後の自己復帰または指定時間後の出力オフを設定できます。

  • 出力の過電圧・過電流
  • パワーユニット異常
  • 操作パネルや通信などの内部制御異常
  • 周囲温度の上昇
  • 電顕電圧の低下
  • など、、、

設定範囲制限機能

出力電圧の上限と周波数の上限・下限の設定範囲を制限し、誤操作などによる負荷の故障を未然に防ぎます。

リモートセンシング・AGC・オートキャル

配線により、負荷端では電圧降下が起こる場合がありますが、本機は常に設定した電圧を供給するための機能を装備しています。

リモートセンシング
計測および出力補正に用いる電圧検出点を出力端子電圧、センシング入力端子電圧のいずれかに切り替える機能。AGC、オートキャルと併用して、出力電圧を補正。
AGC(Auto Gain Control)
検出点電圧と出力電圧設定値の実行値を一致させるように、連続的に補正する機能。負荷が変動しても、設定値と等しくなるように自動補正。
オートキャル(Automatic Calibration)
オートキャルをオンにするたびに検出点電圧を計測し、出力電圧実効値が電圧設定値と等しくなるよう補正する機能。

仕様

電源入力

交流出力
型名 DP060S DP120S
電圧※1 100V〜230V±10%(ただし250V以下)
周波数、相 50Hz±2Hzまたは60Hz±2Hz、単相
力率※2 電源入力100V時:0.95以上(typ.)、電源入力200V時:0.90以上(typ.)
効率※2 77%以上(typ. 電源入力200V時)
最大消費電力 9kVA 以下 18kVA 以下

※1 電源入力が170V以下の場合、6kVA以上のモデルでは、出力容量が4.5kWに制限されます。
※2 AC-INT、定格出力電圧、最大電流となる抵抗負荷、45Hz〜65Hz出力の場合

計測機能

型名 DP060S DP120S
表示 ノーマル 高調波電流計測を除く、ほぼ全ての計測値と設定値を1画面に表示
シンプル 高調波電流計測を除く全ての計測値の中から、3項目を大きく表示
電圧 実効値(rms) フルスケール 250.0V/500.0V
分解能 0.1V
直流平均値(avg) フルスケール ±250.0V/±500.0V
分解能 0.1V
ピーク値(pk)
max/min個別表示
フルスケール ±250V/±500V
分解能 0.1V
電流
(相電流)
実効値(rms) フルスケール 80A/40A 160A/80A
分解能 0.01A
直流平均値(avg) フルスケール ±80A/±40A ±160A/±80A
分解能 0.01A
ピーク値(pk)
max/min個別表示
フルスケール ±320A/±160A ±640A/±320A
分解能 0.01A
電力 有効(W)※1 フルスケール 7200W 14400W
分解能 0.1W/1W(1000W以上)
皮相(VA)※2 フルスケール 9000VA 18000VA
分解能 0.1VA/1VA(1000VA以上)

※1 :力率1の負荷の場合
※2 :DCモードを除く

各機能

型名 DP060S DP120S
パワーユニット通電設定
通電設定可能ユニット数 4 8
電流リミッタ
型    名 単相 DP060S DP120S
ピーク値リミッタ 正電流 設定範囲
(ピーク値)
+30.0A〜+252.0A/
+15.0A〜+126.0A
+60.0A〜+504.0A/
+30.0A〜+252.0A
負電流 設定範囲
(ピーク値)
−252.0A〜−30.0A/
−126.0A〜−15.0A
−504.0A〜−60.0A/
−252.0A〜−30.0A
分解能 0.1A 
リミッタ動作 自動復帰(連続、工場出荷時)またはリミット状態が指定時間(指定範囲1s〜10s、分解能1s)続いた場合に出力オフかを選択。 
実効値
リミッタ
設定範囲(実効値) 3.0A〜63.0A/
3.0A〜31.5A
6.0A〜126.0A/
6.0A〜63.0A
分解能 0.1A 
リミッタ動作 自動復帰(連続、工場出荷時)またはリミット状態が指定時間(指定範囲1s〜10s、分解能1s)続いた場合に出力オフかを選択
機能 リモートコントロール 各パラメタの設定、保存、読み出しなど
ステータスモニタ 接続機器のステータス状態をモニタリング、表示
ロギング 計測値の読み取り、保存
任意波形データの作成 波形生成、波形編集、転送、表示、ファイル操作
シーケンス編集およびシーケンス編集および シーケンスデータの作成、編集、保存、転送、プレビュー、 実行制御、実行中のモニタ表示など
動作環境 CPU 300MHz以上(1.6GHz以上を推奨)
メモリ 125MB以上(256MB以上を推奨)
ハードディスク空き容量 64MB以上
ディスプレイ 1024×768ピクセル以上256色以上表示可能
OS Windows XP(32bit)/Windows 7(32bit/64bit)日本語版
ディスクドライブ CD-ROM ドライブ
インタフェース USB1.1以上

各種機能

設定範囲制限機能 電圧(実効値) 相電圧設定
周波数 上限または下限の設定(下限≦上限であること)
リモートセンシング 計測および出力補正に用いる電圧検出点を、出力端子、センシング入力端子のいずれかに切り換える機能
オートキャル オートキャルをオンするたびに検出点電圧を計測し、出力電圧の実効値が電圧設定値と等しくなるよう補正する機能(補正係数を使用)
クリップ正弦波 メモリ数 3(不揮発性)
CF 可変範囲 1.10〜1.41
設定分解能 0.01
実効値補正 あり
クリップ率 可変範囲 40.0%〜100.0%
設定分解能 0.1%
実効値補正 なし
任意波 メモリ数 16(不揮発性)
波形長 4096ワード
波形データ 16bit バイナリ(2の補数形式)
メモリ機能 不揮発性メモリに各種設定を保存・読み出し
メモリ数 基本設定 30
シーケンス 5
電源変動試験 5
クリップ正弦波 3
任意波 16
保護機能 出力異常(出力過電圧,出力過電流等)、パワーユニット異常、内部制御異常(内部通信異常等)に対して保護動作
外部制御入出力 外部信号(または無電圧接点)を用いて本機をコントロール可能、制御入力、状態出力
外部インタフェース USBインタフェース[USB1.1,USBTMC]
RS-232インタフェース(バイナリ転送不可)
USBメモリインタフェース 使用可能メモリ:USB1.1またはUSB2.0に準拠
コネクタ:USB-A(フロントパネル)
書込み/読込み可能内容:基本設定メモリ電源変動試験、任意波
出力リレー制御 出力リレーによるオン/オフまたは 出力リレーを使用しないハイインピーダンスのどちらかを選択
波形モニタ出力 出力電圧/出力電流の波形をモニタ(切換え)
LCD表示 5.7インチ、コントラスト0〜99、青基調または白基調
その他機能 ビープ音、キーロック、電源投入時出力設定、 トリガ出力設定、時間単位設定、リセット機能

一般事項

型名 DP060S DP120S
耐電圧及び絶縁抵抗 AC1500VまたはDC2130V   1分間、30MΩ以上(DC500V)(電源入力 対 出力・筐体一括間、電源入力・筐体一括 対 出力間) 
動作温度・湿度範囲 0℃〜+50℃、5%〜85%RH(ただし、絶対湿度は1〜25g/m3、結露がないこと) 
外形寸法(W×H×D)mm 430×665×562 430×1287×562
質量 約82 kg 約155kg

出力

交流出力
型名 DP060S DP120S
電力容量※2 6kVA 12kVA
形式 単相2線
フローティング出力、Lo端子を接地して使用できます。
定格出力電圧 100V/200V
出力レンジ 100Vレンジ/200Vレンジ
電圧設定範囲 0.0V〜155.0V/0.0V〜310.0V 0.0Vp-p〜440.0Vp-p/0.0Vp-p〜880.0Vp-p(任意波)
設定分解能 0.1V
電圧確度※3 ±(1% of set + 0.6V/1.2V)
最大電流※4 ※5 60A / 30A 120A / 60A
最大ピーク電流※4 ※6 最大電流の4倍ピーク値(Apk)
負荷力率 0〜1(進相または遅相、45Hz〜65Hz、外部からの電力注入及び回生動作は行えません)
周波数設定範囲 ACモード:40Hz〜550Hz、
AC+DCモード:1Hz〜550Hz
設定分解能 0.1Hz
周波数確度 ±0.01% of set(23℃±5℃)
周波数安定度※7 ±0.005%
出力波形 正弦波、任意波(16種類)、クリップ正弦波(3種類)
出力オン位相※8 0.0°〜359.9°可変(設定分解能0.1°)
出力オフ位相※8 0.0°〜359.9°可変(設定分解能0.1°、有効/無効選択可能)
DCオフセット※10 ±20mV以内(typ. 微調整可能)
直流出力
電力容量※12 6kW 12kW
形式 フローティング出力、Lo端子を接地して使用できます。
定格出力電圧 100V/200V
電圧設定範囲 −220V〜+220V/−440V〜+440V
設定分解能 0.1V
電圧確度※13 ±(|1% of set|+ 0.6V/1.2V)
最大電流※14 60A / 30A 120A / 60A
最大瞬時電流※15 最大電流の4倍ピーク値(Apk)
出力電圧安定度 入力電圧変動(相電圧)※16 ±0.15%以内
出力電流変動(相電圧)※17 ±0.15V/±0.30V以内(DC、単相モデルのみ)、±0.15V/±0.30V以内(45Hz〜65Hz)、±0.5V/±1.0V以内(40Hz〜550Hz)

※1 :[V]=Vrms、[A]=Arms、電源入力電圧200V時
※2 :電源入力が170Vの場合、6kVA以上のモデルでは電力容量に制限があります。
※3 :10V〜150V/20V〜300V、正弦波、無負荷、45Hz〜65Hz、直流電圧設定0V、23℃±5℃の場合
※4 :単相3線、三相については、相電流の場合
※5 :定格出力電圧以上の場合は、電力容量以下になるよう制限(減少)されます。
直流重畳がある場合は、交流+直流の実効電流値が最大電流以内となります。
40Hz以下又は400Hz以上、および周囲40℃以上の場合、最大電流が減少する場合があります。
※6 :コンデンサインプット型整流負荷(クレストファクタ=4)、定格出力電圧時、45Hz〜65Hzにて。
※7 :45Hz〜65Hz、定格出力電圧、無負荷および最大電流となる抵抗負荷、動作温度範囲にて。
※8 :L1相に対して設定、他相は位相角設定分が加算されます。
※9 :50V以上、正弦波、全相の負荷条件および電圧設定が同一の場合
※10:ACモード、23℃±5℃の場合 交流出力
※11:単相モデルのみ。断りなき場合は、[V]=Vdc、[A]=Adc、電源入力電圧200V時、極性はLo端子基準
※12:電源入力が170V以下の場合、6kVA(6kW)以上のモデルでは電力容量に制限があります。
※13:−212V〜−10V、+10V〜+212V/−424 V〜−20V 、+20V〜+424V、無負荷、交流設定0V、23℃±5℃の場合
※14:定格出力電圧以上の場合は、電力容量以下になるよう制限(減少)されます。
交流重畳がある場合は、直流+交流の実効電流値が最大電流以内となります。
周囲40℃以上の場合、最大電流が減少する場合があります。
※15:瞬時=2ms以内、定格出力電圧時
※16:1.5kVA、3kVA、4.5kVAモデルは電源入力90V〜250V、6kVA以上のモデルは電源入力170V〜250V、
電源入力200V時基準、最大電流となる抵抗負荷、定格出力電圧、DC(単相モデル、マルチ相モデルの単相出力のみ)
または45Hz〜65Hzにて。入力電源電圧変動直後の過渡状態は含みません。
※17:出力電流を最大電流の0%から100%に変化させた場合。出力電圧75V〜150V/150V〜300V、無負荷時基準。
ただし定格出力電圧以上の場合、最大電流は電力容量により制限されます。

構成品

DP060S

標準構成品 本体、取扱説明書、CDROM(DP SERIES プログラマブル交流電源 DPシリーズ)、電源コード(16mm2)、本体実装品:端子カバー×2、センシング入力端子カバー、ケーブルホルダ×2、底面ストッパーボルト

DP120S

標準構成品 本体、取扱説明書、CD-ROM(DP SERIES プログラマブル交流電源 DPシリーズ)、スタビライザ(前面用)×2、スタビライザ(背面用)×2、十字穴付き六角ボルト(M5×12)[12個1組(スタビライザ用)]、六角ボルト(M12×30)[4個1組(スタビライザ用)]、バネ座金(M12用)[4個1組(スタビライザ用)]、平座金(M12用)[4個1組(スタビライザ用)]、専用電源コード[開放(黒・黒・緑黄)-圧着端子]、本体実装品:端子カバー(大)×2、センシング入力端子カバー、ケーブルホルダ×2、底面ストッパーボルト


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