バックホウ用監視システム メットセンサー (エヌディーリース・システム) レンタルのご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

バックホウ用監視システム メットセンサー (エヌディーリース・システム):安全管理・対策:その他機器

バックホウ用監視システム メットセンサーは、バックホウの作業半径内に作業員が侵入すると、作業員と重機オペレーターの双方に音と振動で危険を知らせます。
NETIS登録番号:KT-100103-VE

機種名 バックホウ用監視システム
型番 メットセンサー
メーカー名 エヌディーリース・システム
バックホウ用監視システム

特長

メットセンサーは、バックホウの作業半径内(2m)に作業員が侵入すると、作業員と重機オペレーターの双方に「音」「振動」で危険を知らせます。

フレキシブルセンサーを付けたバックホウが作業員に接近すると作業員には「音と振動」で注意を促し、オペレーターには「警報音」で危険を知らせます。
周囲のコーンやガードレール等、物には反応しないので夜間の工事に使用しても無駄な警報音を出しません。運転席から死角となる右前方部もセンサーが監視します。
本装置は、専用の充電池で動作するので面倒な配線作業がなく現場で短時間に使用できます。

※ヘルセンサーはオプションとなります。

感知エリア

真正面

真正面

側面

側面

ヘルセンサー(オプション)

ヘルセンサー

重機への取付

  1. 1.電波受信機の差込口に専用電池BOXとオペレーター用ブザー、赤外線発光器を接続します。
  2. 2.赤外線発光器のLED(黄色)・オペレーター用ブザーのLED(赤色)・電波受信機のLED(緑)が点滅するか確認して下さい。
  3. 3.LEDランプを確認したら、オペレーター用ブザーは「運転席内」に設置します。電波受信機と赤外線発光器は「車体」に設置します。赤外線発光器は仕様する重機の大きさに合わせて連結接続して下さい。下記図のように磁石でそれぞれ設置します。

※磁石で付ける箇所の泥、ゴミ、汚れなどを落としてから設置して下さい。設置状態が悪い時はガムテープなどで補強して下さい。

重機への取付

よくある質問

ヘルセンサーが共通のメットセンサーとみはり組ですが、 2機種同時に使用することは可能でしょうか?

使用可能です。 ヘルセンサーはどちらにも反応します。
作業員装着警報感知システム みはり組 はコチラ


フレキシブルセンサAとB2種類がありますが、どのように使いますか? 

フレキシブルセンサAとBは接続して使用します。
Bは必要な本数を連結してください。


仕様

方式 対抗式赤外線感知方式
感知距離/感知上下幅 約2m / 約2.5m
出力 オペレーター用ブザー 断続ブザー音、LED点滅
ヘルセンサー 断続ブザー音、LED点滅、振動、電波送信
赤外線発光器 LED点滅
電源 電波受信機 DV11V〜28V
ヘルセンサー 内蔵バッテリ 3.6V
充電器 専用電池BOX 3h充電で最長18h持続
(専用電池BOX用充電器付属)
ヘルセンサー 8h充電で最長18h持続
(最大8個同時接続可能)
動作保証温度 -15℃〜60℃
保護等級 IP56(メットセンサー)

構成品

標準構成品 コントローラ、専用電池BOX、オペレーター用ブザー、専用電池BOX用充電器、ヘルセンサー用充電器、フレキシブルセンサーA(0.75m)、フレキシブルセンサーB(1.75m)×3、電源ケーブル(シガーソケット)、取扱説明書

オプション品

オプション品 ヘルセンサー


Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


安全管理・対策の関連商品はこちら

車両速度を自動計測し、規制速度を感知した場合に警報(パトランプ点滅、音声)が約4秒間作動する自動車速度計測表示システム SRDL-3PS-B2(ダイナテック)

NETIS登録商品!レーザー距離スキャニングセンサーでレーザー光を面状にスキャニングすることでバリアを作り、バリアに侵入する物体を検知してオペレーターへ警報等を行うシステムレーザーバリア警報監視システム LMS211/LMS511

レンタルカートを見る

レンタル機器リスト