レーザー距離計 Leica 3D Disto レンタルのご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

レーザー距離計 Leica 3D Disto(ライカジオシステムズ):レーザー距離計:測量機

水平方向へ360°転回 生産性を大きく向上させるツール

・複数ポイントをプロットすることで立体的な形状を記憶!
・任意の壁や天井を自動スキャンし、写真も撮れます!
・測定データは、dxf形式で入出力/csv、txt、jpg 形式で外部出力可能!

機種名 レーザー距離計
型番 Leica 3D Disto
メーカー名 ライカジオシステムズ
レーザー距離計 Leica 3D Distonew

特長

Leica 3D Disto は、ハンディサイズのコントローラとリモートコントローラで操作!
広いスペース、特殊な形状、傾いた壁、細かい装飾がある場所や手の届かない場所の測定を可能にします。 本体は丈夫で滑り難い構造になっていますので、床にダイレクトに置いたり、三脚に据え付けて使用することができます。 距離と角度を測定することにより、測定ポイントの正確な位置情報の把握、測定対象物の写真撮影や自動スキャンができます。

360°傾斜センサーによる便利な機能!

外部ファイルの入出力とProjector(プロジェクター機能)

外部ファイルの入出力とProjector(プロジェクター機能)

外部ファイルの入出力とProjector(プロジェクター機能)

3D Disto により測定したデータは、DXF/CSV/TXT/JPG形式のファイルとしてパソコンやUSBメモリ等に外部出力できます。
また、CADで作成されたDXFファイルを本体に読込み、Projector機能を利用して、床や壁面にグリッドポイントを照射して施工を効率的に行うことができます。


距離/角度/高さの測定

離/角度/高さの測定

本体をハンディサイズのコントローラとリモートコントローラ(RM100)で操作できます。

離れた場所からでも、測定したい場所にレーザーを照射して測定します。3D Disto本体の位置と測定基準を決めると、1度の測定で対象物の場所や高さ、距離のXYZ座標を計算します。

既存の天井、床、屋根などの長さ、高さ、角度や面積・体積等を容易に測定できます。


ルームスキャン

ルームスキャン

任意の壁や天井を自動でスキャンします。手の届かない場所や曲線、複雑な形状も測定できます。
ルームスキャン


リロケーション

リロケーション

測定に際して本体の設置場所を途中で移動させても、位置情報を本体に記憶させておけば、測定済みの場所から継続して測定することができます。 リロケーションする場合は、シール付きターゲットマークを数カ所に貼付してポイントを照射して位置情報を記憶します。
リロケーション


ビューファインダーとカメラ機能

ビューファインダーとカメラ機能

リモートコントローラの画面には、本体と連動して対象物を素早く画面に映し出し、現場での測定業務や確認作業の効率を上げることができます。ファインダーはズーム機能を持ち、1倍/2倍/4倍/8倍と状況に合わせて切り替えることができます。

映し出された画像の中心に細いクロスラインが表示され、ターゲットを正確に捉えることができます。 また、カメラ機能によりコントローラ上のカメラアイコンをクリックするだけで、測定箇所の写真を撮り画像ファイルとして保存することができます。 画像ファイルには、名称、ポイントID、日時等の情報が付加されますので、測定後のドキュメンテーション作成時に有効です。



リモートコントロール

リモートコントロール

4.8インチのタッチスクリーン付きコントローラは、本体とUSB接続にて使用することもワイヤレスで離れた場所から操作することもできます。 また、コントローラ上から測定を簡単に行うためのアプリケーションを起動したり、明るい屋外でもビューファインダーに対象物を正確に映し出して測定することができます。

測定アプリケーションを起動しておき、ハンディサイズのリモートコントローラ(RM100)だけを持ち、3D Disto本体を離れた場所からコントロールすることもできます。

※ RM100は、上下左右に動かすボタンと測定ボタンの5つのみ


障害物で直接見えない場所も測定可能

障害物で直接見えない場所も測定可能

障害物や建物等の陰になり、直接レーザーを照射できない場所でも 「オフセット測定用ルーラー」を利用することで測定可能となります。 ルーラーを動かさずにターゲットマークにレーザーを照射した後、2つ目のターゲットに照射しオフセット測定できます。


これだけ出来れば言うことなし!

Leica 3D DISTO メリット

人口減少やコスト削減による、生産性の向上が必要な建築、建設関連業界において一人で作業を効率的にこなし、測定作業のやり直しや調整作業によるロスを少なくすることが可能となります。
BIM(Building Information Modeling)を意識した新しいツールとして、従来のツールや既存のレーザー距離計(Leica DISTO(TM))では不十分だったデジタル化を推進します。
測量の知識がない方でも、Leica 3D Disto を利用することで正確な測定・調査が行え、3DデータによりCADと連携することもできます。


Leica 3D DISTO 操作

各種機能紹介 動画

   
Page Top

FAQ (ハードウェア関連)

Q1. 3D Distoは、屋外でも使用できますか?
  3D Distoは屋内外で使用可能です。
屋外ではレーザードットを視認できないため、ビューファインダーを使用して測定します。
Q2. 3D Distoを手で回したり、レーザー照射できますか。
  はい、可能です。
但し、本体が移動しないように注意する必要があります。
Q3. 3D Distoの電源が入らなくなりました。 対処策はありますか?
  電源ケーブルを接続してバッテリー残量があるかどうか確認します。
ごく稀に、3D Distoが適切にシャットダウンされなかったことに起因する場合があります。
\ONボタンを5秒押し続け、システムをリセットします。その後、再度、通常の手順で電源を入れます。
Q4. 3D Distoが長時間回転しつづけ、レベリングが上手くいっていないようです。 何か対処策はありますか?
  下記の手順で、センサーを作動させることができます。
1. センサーとコントールユニットの電源を切った後、USB接続をします。
2. コントールユニットをONにし、画面上に接続方法の選択画面が表示されるまで待ちます。
3. センサーをONにすると、赤と緑のLEDライトが点灯します。少し経つと点滅します。
4. その後直ぐに、コントロールユニットでケーブル接続を選択します。画面上では接続中の画面が表示されます。
5. センサーが回転し始める前にキャンセル実行します。これでチルトセンサーは、OFFモードになります。
6. センサーの位置を少し移動させます。(隣の机に移動させる等)
7. メニュー / デバイス / キャリブレーションから、水準器キーを押します。フルオートマチックでキャリブレーションが開始します。
1-2分後、キャリブレーションが終了したメッセージが表示されます。 
これで終了です。
Q5. チルトセンサーをOFFにすれば、3D Distoを逆さまに設置したり、横に設置して測定できますか?
  はい、可能です。但し、セルフレベリングをOFFにする必要があります。
Q6. 3D Distoのバッテリーの充電回数は何回ですか?
  理想的な保存環境下で最大700回です。
Q7. 3D Distoおよびコントロールユニット本体に外部電源を使って電源供給可能ですか?
  はい、可能です。
Q8. コントロールユニットは、3D DistoにUSB接続していれば、充電されますか?
  いいえ、できません。
電源ケーブルを3D Distoに接続する必要があります。
Q9. バッテリーライフはどのくらいですか? また、ワイヤレス接続中は短くなりますか?
  3D Distoは、最大8時間稼動可能です。
コントロールユニットは、ケーブル接続時、最大6時間です。
ワイヤレス接続の場合はそれより短くなります。
もし電源があれば、充電しながら使用することが可能です。
コントロールユニットの電源は、3D Distoから供給可能です。
詳細は、取扱説明書を参照ください。
Q10. フル充電にどのくらい時間がかかりますか?
  3D Disto本体には8時間、コントロールユニットには7時間かかります。
Q11. 3D Distoのバッテリーは何を使っていますか?
  3D Distoは、リチウムイオン電池が内蔵されています。乾電池は必要ありません。
Q12. タッチスクリーンでポイントする際、上手く作動しない時があります。 何か問題が発生していますか?
  いいえ、問題ではありません。
タッチスクリーンのキャリブレーションが、メニューから可能ですのでお好みの設定に合わせることができます。
Q13. コントロールユニットの画面が黒くなってしまいました。 対処策はありますか?
  電源キーを10秒押し続けて電源を落とし、再度、電源をONにしてください。
Q14. コントロールユニットをPCと接続する方法は?
  マイクロUSBポートがコントロールユニットの左側にあります。
ケーブルを接続した後、メニュー / デバイス / PC接続を選択します。
Q15. コントロールユニットはアップデートする必要はありますか?
  ライカ ジオシステムズでは、製品の信頼性や新機能、高いパフォーマンスを得るために、開発を続けています。
常に最新のバージョンになるようアップデートしてください。
Q16. コントロールユニットと3D Distoのワイヤレス接続が測定中に切れました。 測定結果を消去することなく、USB接続する方法はありますか? また、ワイヤレスで再接続する方法はありますか?
  メニュー / デバイス で、WLAN接続をタップすると再接続可能です。
WLANの応答がない場合は、3D Distoの電源が入っているか確認します。
USB接続する場合は、USB接続をタップすれば接続可能です。
Q17. ワイヤレス接続範囲はどのくらいですか?
  通常(3D Distoまで障害物がない場合)、50メートルの範囲で接続可能です。
しかし、他のWLAN機器や電子機器の影響により何らかの影響が発生することもあります。
WLANの接続範囲が短い場合は、他のチャンネルを使用して接続する必要があります。
複数の3D Distoを同じ場所で使用する場合は、異なるチャンネルでWLAN接続するように設定してください。
注意: チャンネル設定は、1と3を選択します。1と2の場合、接続が出来ません。
Q18. コントロールユニットの電源を入れた後、WLAN接続のエラーが表示されます。 対処策はありますか?
  USB接続をした後、再度、WLAN接続をしてください。

FAQ (アプリケーション関連)

Q1. ソフトウェアをアップデートすると、データも消えてしまいますか?
  いいえ、消えません。
しかし、保存されていないデータは消えてしまいますのでご注意ください。
Q2. アップデート後、ライセンスキーを再入力する必要がありますか?
  いいえ。
ライセンスと設定された内容は保存されます。
Q3. USBスティックからアップデートをしようとしますが、"アップデートがありません"というエラーが表示されます。
何が問題ですか?
  下記の手順で、センサーを作動させることができます。
- アップデートするソフトウェアは、"update"フォルダに保存される必要があります。
- zipファイルは、解凍されている必要があります。
- 古いバージョンのアップデートファイルの可能性があります。
- USBのインターフェイスを再起動します。
(メニューで接続を解除し、再度USBケーブルを接続します。その後、USBケーブルを接続し、メニューでUSB接続を選択し、USBケーブルを外します。
最後に、アップデートを再度実施します。
Q4. アプリケーションが正常に作動していないようです。対処策はありますか?
  測定データを保存し、3D Distoとコントロールユニットを再起動してください。
また、myWorldでアップデートの有無を確認してください。
Q5. コントロールユニットに、3D Disto以外のソフトウェアをインストールすることはできますか?
  いいえ、できません。
Q6. "デフォルト値へリセット"した場合、データも消えてしまいますか?
  いいえ、消えません。
Q7. 測定とルームスキャンの大きな違いは?
  【ルームスキャン】:
各測定結果の基準点からの高さを表示します。 (通常の測定アプリケーションでは表示しません。)
ルームスキャン測定後、測定結果をエクスポートすると、CSVやTXTファイルで、各測定結果のX、Y、Zの座標情報が確認できます。
【測定】: 距離、角度等の関連情報のみ確認できます。
- 任意に測定基準高を設定できます。
- 四角形や円作成ツールも使用可能です。
Q8. 表示される測定結果の方向を変更できますか?
  いいえ。最初の2つの測定結果から、表示される線の方向が決定されます。
Q9. 3D Disto本体をパスワード設定できますか?
  はい、盗難防止から設定可能です。
Q10. ツールキットでの測定結果は、なぜ保存されないのですか?
  ツールキットは、他のアプリケーションでの測定時でも使用することができます。
ツールキットは状況に応じて、いつでも測定できるようになっています。
Q11. 面積や体積を加算することはできますか?
  測定後、電卓機能を表示すると計算が可能です。
Q12. 面積測定(水平または傾斜)の結果から、他の面積結果(水平→傾斜、傾斜→水平)を表示できますか?
  水平(傾斜)の面積測定の結果は、傾斜(水平)の測定結果に変換可能です。
たとえば、屋根のスロープの面積を測定し、その結果が表示されます。
その際、水平面積が必要な場合は水平面積の測定を開始するだけで、全ての情報が表示されます。
Q13. "プロジェクター"機能で、設定したい場所に配置されない時があります。これはどうしてですか?
  作業エリアが平面でない場合にこの事象は発生します。
デザインしたいポイントに何らかの障害物によりレーザーが照射できない時や、測定範囲外であることが考えられます。
Q14. スキャン中に測定が不要になった場合、測定をスキップすることはできますか?
  はい、可能です。コントローラーの"スキップ"キーを押下してください。
Q15. スキャンをスムーズにするにはどうすればいいですか?
  - 3D Distoを測定対象の近くに配置します。
- 複雑な形状部分では、スキャン間隔を小さくして測定します。
Q16. "現在の測定"フォルダとは何ですか?
  保存されていない現在測定している測定結果です。
Q17. 各アプリケーションから、スタート画面に戻る手順は?
  コントローラー右上のHomeボタン(家の形をしたアイコン)を使用します。
このボタンを押下すると、順次、アプリケーションからスタート画面に戻ります。
また、このHomeボタン押下時には、保存していない測定結果を保存有無の選択画面が表示されます。
Q18. "測定"アプリケーションにある面積測定時に、面積が線だけしか表示されません。これで面積や体積は計算されているのでしょうか。<br />また、表示に問題はありませんか?
  もし、垂直(ほぼ垂直に)に立つ壁を測定した場合、ディスプレイには線のみ表示されます。 これは、測定した部分を上からみた様子を表示しているためです。 しかし、面積や体積は測定されています。
Q19. セルフレベリングをOFFにすることはできますか?
  はい、可能です。<br />メニュー / デバイス / チルトセンサーでON/OFFを設定できます。
Q20. コントロールユニットのソフトウェアが動かなくなりました。(画面をタップしても何も変わりません。)
どうすればいいですか?
  コントロールユニットにある赤いボタンを、15から20秒押し続ければ、シャットダウンします。
Q21. コントロールユニットを、他のソフトウェアを使ってコントロールできますか?
  コントロールユニットは、専用に開発されているためコントロールすることはできません。
コントロールユニットのソフトウェアは、マーケットフィードバックにより機能を追加する予定です。
Q22. 水平距離はどのように測定できますか? レーザー距離計 Leica DISTOにあるような間接測定機能はありますか?
  たとえば、"測定"アプリケーションで高さの異なる2点を測定した場合、画面上のアイコンを選択することで、水平距離の表示をすることができます。 全ての測定ポイントは3D Distoに保存されているので、新たに水平距離を測定する必要はありません。 同様に2点間の高さの表示も選択可能です。
Q23. 測定を続けていくと、最後に測定した箇所の結果のみ表示されています。
それ以前の測定結果はどのように表示しますか?
  矢印キーで、過去の測定結果にスクロールすることができます。または、確認したいラインをタップするだけでも表示可能です。測定結果は画面中央上に表示され、そのアイコンをタップすると表示したい結果を表示することが可能です。(2点間の距離、水平距離、高さ、角度等)
Q24. コントロールユニットをレーザー距離計 (Leica DISTO D8等) と一緒に使用することはできますか?
  いいえ。コントロールユニットは、3D Disto専用となります。
Q25. カメラを使って動画を撮ることはできますか?
  いいえ。 静止画像のみ可能です。
Q26. USBスティックに測定結果をエクスポートしようとしましたが、出来ずに内部メモリーに保存されたようです。
  USBスティックにエクスポート可能になるまで、数秒かかります。もしUSBスティックが見つからない場合は、"PCに転送しますか?"、"大容量記憶装置にエクスポートしますか?"という表示がされます。
Q27. USBスティックにエクスポートするのに、どのくらいの時間がかかりますか?
  エクスポートされるデータは通常、小さなファイルです。
しかし、時間は測定した結果によりかわります。
例えば、30の画像、1,000ポイントの測定データで、3分程度かかります。
エクスポートされるデータは、JPG、DXF、CSVファイルとなります。
Q28. ビューファインダーをつかっての測定時に、より正確に測定する方法はありますか?
レーザードットをみて測定した方が正確ですか?
  理論上、ビューファインダーのクロスヘアを使用した方がより正確に測定することができます。
クロスヘアでは、ピクセルサイズで照準できるためです。
リローケーションをする時には、クロスヘアでしっかり照準することが大切です。
実際にはどちらを選択するかは、使用時に選択することになります。
測定対象のコントラストが低い時には、コントロールユニットをワイヤレス接続して、測定対象を確認して測定することを推奨します。
レーザーの照射位置は、コントールユニットかリモコン(RM100)で動かすことができます。
Q29. 3D Distoで撮った画像は、どこにありますか?
  測定結果を保存していない場合は、"現在の測定"フォルダにあります。
Q30. 3D Distoで保存されるdxfファイルは、どのCADのバージョンで使用できますか?
  インポート、エクスポートされるdxfデータは、バージョン2000以降であれば使用可能です。
Q31. コントロールユニットでDXFファイルが受け付けられません。何か理由はありますか?
  - ファイルサイズが大き過ぎる?
- DXFのバージョンが、2000より以前?
- ファイルが互換性のないデータを含んでいる?
Q32. 3D Distoは、DXFファイルを保存してエクスポートできますが、測定しながらリアルタイムで取得することはできますか?
  測定されたX、Y、Zの座標情報をリアルタイムで転送することが可能です。
3D Distoは、GSIインタフェイスを使用することで、PCから制御できます。
各測定結果は、CADソフトウェアに測定(DIST押下)後、直ぐに転送されます。
Page Top

仕様

主な機能 機能概要および仕様 ( 3D Disto )
角度測定範囲 水平 360°/ 縦 250°
角度測定精度 5″(50mにつき 1.2mm)
距離測定範囲 0.5 〜 50m
2点間距離の精度 10mまで:約1mm 20mまで:約3mm 50mまで:約4mm
チルトセンサー 自動水準範囲: ±3°/ 精度:10″ (50mにつき 2.5mm)
デジタルポイント
ファインダー
ズーム: 1倍、2倍、4倍、8倍
10m先の可視領域: 1倍: 3.40m × 2.14m/2倍: 1.70m × 1.07m/
          4倍: 0.85m × 0.54m/8倍: 0.42m × 0.27m
気泡水準器精度 1°/mm
コントローラ画面 高解像度カラー画面 4.8インチ TFT液晶 / 800×480ピクセル、1600万色
ボタン・画面操作 3D Disto: On-Off ボタン / コントローラ: タッチスクリーン、On-Off ボタン
メモリー フラッシュメモリー 32GB
インターフェース 3D Disto: USBタイプB / コントローラ: USBタイプA
通信形式 通信ケーブル: USBタイプA、タイプB、無線LAN
無線通信範囲: 50mまで/SDカード (使用環境により範囲は変わります)
データ形式 インポート時: DXF / エクスポート時: DXF、TXT、CSV、JPG
レーザータイプ クラス2 / 650nm;<1mW
レーザードット径 10mまで: 〜7mm × 7mm / 30mまで: 〜9mm × 15mm
リモートコントローラ 使用範囲: 50m (使用環境により範囲は変わります)
通信方法: 赤外線 / バッテリー: 単3電池 × 1本
電源 3D Disto: リチウム充電池 14.4V/63Wh 24V DC/2.5A/充電時間: 8時間
コントローラ: リチウム充電池 3.7V/2500mAh 5V DC/2.0A/充電時間: 7時間
バッテリー稼働時間 3D Disto: 8時間 / コントローラ: 6時間
三脚ネジ穴 5/8 インチネジ
重量 3D Disto: 2.8Kg / コントローラ: 0.33Kg
サイズ 3D Disto: 直径 186.6 × 高さ 215.5mm
コントローラ: 178.5 × 120 × 25.8mm
使用環境 使用温度範囲: 3D Disto / コントローラ: -10℃ 〜 50℃
保管温度範囲: 3D Disto / コントローラ: -25℃ 〜 70℃
湿度: 最大85%
保護等級 3D Disto: IP54 / コントローラ: IP5X 
※電気機器器具の外郭による保護等級

製品は以下の規格に基づく、クラス2レーザーです。
 ■ IEC60825-1 :2007 「レーザー製品の放射安全性」

※ 注意事項
不必要にレーザービームを覗き込んだり、他の人に向けたりしないでください。
通常は、瞬きを含む嫌悪感反応により目が保護されます。

※ 光学補助機器(双眼鏡や望遠鏡など)でレーザービームを直視することは危険です。
※ レーザービームを覗き込むと、目の健康を害する恐れがありますのでご注意ください。

構成品

標準構成品 本体(3D Disto)、収納ケース、コントロールユニット(タッチペン付)、リモートコントロール(単3電池1個付き)、3D Disto電源アダプタ、3D Disto電源ケーブル、コントロールユニット用充電ケーブル、USBケーブル(Disto〜ユニット間)、PC用USBケーブル(Micro-USB)、Disto〜ユニット電源ケーブル、ライセンスキー、データCD(英語表記)、オフセット用定規、標的マーク(10枚入り)、ユーザーズマニュアル

オプション品

オプション品 海外用アダプターコンセント、三脚(細)

Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


測量機の関連商品はこちら

1人で誰でも簡単に素早く杭打ちができる!杭ナビ LN-100(トプコン)

2級Aトータルステーション、ノンプリズムトータルステーション ES-105F(トプコン)

最小読取値5″読取方式液晶デジタルの電子デジタルセオドライト DT5AS【5】(ソキア)

厳しい現場環境で磨かれた卓越した信頼性と耐久性を誇る優れた操作性のオートレベルオートレベル AT-B2(トプコン)

圧倒的な「高速」、「高精度」、「高機能」で墨出しを確信した自動整準ラインレーザー LX442(ソキア)

レンタルカートを見る

レンタル機器リスト