レーザー水糸器 LLS-200 レンタルのご紹介です。

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レーザー水糸器 LLS-200(Land Dimension Works):レーザー照準器:測量機

墨出しと検測を一回の作業で!

次世代型レーザー水糸器で検測作業はもっと素早くもっと簡単に。レーザー水糸器LLS-200は道路検測に特化した測量補助装置です。

機種名 レーザー水糸器
型番 LLS-200
メーカー名 Land Dimension Works
レーザー水糸器 LLS-200 new

特長

検測誤差の解消

水糸では誤差が生じやすかった勾配箇所での検測作業。
LLS-200を使えばレーザーとシフト機構の組み合わせでこの問題を解消します。

レーザー水糸器 LLS-200

レーザー光線とシャフト軸が直角 になり、より正確な検測ができるようになります。

ワンマンオペレーティングの実現

LLS-200があれば検測作業は一人で行うことが可能になります。 人手不足の現場でも、問題ありません。

検測作業の効率化

センターキャンバーを用いる際も絶対角度と相対角度を使用した検測作業が行えるため、作業の手間を省くことができます。

1.7倍の作業スピード

レーザーの角度を調整し、スタッフに当てるだけのスピード作業。 その早さは従来の1.7倍(メーカー比)。

用途

現況路盤高の検測と計画高の墨だしを同時に行う

駐車場や建物の外構工事のような広めの平面舗装の時に便利!
従来ですと、路盤 検測をするまでに数多くの計算や測量を経て計画高を決定が必要となり、その計画高に水糸を張りそれからの路盤検測という流れになりますが、LLS-200は1人でこの作業を1回で行うことができます。

レーザー水糸器 LLS-200

h1・h2・h3・h4と路盤の下がりを測り、最後にブ ロック塀にレーザー光から200下がった位置に赤い印をつけるだけで、路盤検測と墨だしを 同時に行えます。
また素早く現況高を算出でき、砕石の量を検討するのにも便利!


計算なしでセンターキャンバーを検測する

2つの構造物に高低差がない場合。例としてセンターキャンバーが1.5%とします。

レーザー水糸器 LLS-200

上の絵のようにセットしデジタル傾斜計(水平器)で1.5%になるようレーザー傾斜調整ノ ブを回します。次にセンターまでを検測します。上の絵では赤い線の右半分です。
逆向きに同じ事をすれば左半分も検測することができます。

また、2つの構造物に高低差がある場合もレーザー水糸器 LLS-200なら検測可能です。


仕様

光源 可視レーザーダイオード
波長 532nm (緑)
対物出力 5mW (最大)
最大出力になるまでの
アイドリング時間
約1分
レーザークラス クラス3R
ビーム径 φ5mm/10m
レーザー
モジュール寿命
約3000時間
勾配表示 %表記、 ° 数表記
最小勾配 0.01%、0.01°
精度調整範囲 -10%〜+10%
勾配精度 ±3mm/10m
レーザー電源 単3型アルカリ電池×3本
連続使用時間 約8時間
使用可能温度範囲 -5℃〜50℃
デジタル傾斜計電源 単4型アルカリ電池×4本
デジタル傾斜計
連続使用時間
約20時間
防水・防塵性 IP53相当(雨防水) ※完全防水ではありません
本体サイズ 使用時 (D)243 × (W)172 × (H)403 mm /収納時 (D)313 × (W)172 × (H)215 mm
箱サイズ 360(W) × 300(H) × 250(D)mm
本体重量 4.8kg

構成品

標準構成品 本体、取扱説明書

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